職員インタビュー

INTERVIEW 02

みんなパワフルで一生懸命。熱い先生が多いです。

A.Yさん(正社員) 2011年入社

青山学園に来る前は、何をされていましたか?

短大で保育・幼児教育を学んでいて、新卒で青山学園に入りました。

私は3人きょうだいの一番下で、小さい頃はお姉ちゃんにいろんなことをやってもらっていました。
保育園に通っていた頃は「お母さんごっこ」がとても好きだったのですが、いつもやってたのはお姉さん役やお母さん役。家では一番年下だけど、自分も誰かの面倒を見たいという気持ちが強かったんですよね(笑)。

「将来の夢」としてこの道を目指すようになったのは、中学校の時の職場体験がきっかけです。
実際に1日だけ幼稚園の体験をさせてもらって、自分に向いている感覚を得たというか、将来は子どもに関わる仕事に就きたいなと思うようになりました。

青山学園のことを知ったきっかけはなんですか?

地元なので、存在は知っていました。
短大時代に「おはなし会」という就職フェアのようなイベントに参加したのですが、その会場に青山学園が来ていて、説明を聞いた時「この幼稚園いいかも」と思いました。

その後、“みやこ第二幼稚園”で実習させていただいて、現場のお仕事や雰囲気をリアルに感じることができました。

初めて青山学園を知った時の印象は?

率直に言うと「すごい」という印象でした。
最初に見学に来た時は組立て体操の練習中だったのですが、子どもと先生とのやりとりにとても感動したんです。
子どもが先生に一生懸命についていって、先生も子どもを引っ張って行くぞ!っていう、お互いに真剣な姿が心に響いて、自分もそういうふうになりたい!と憧れました。

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

印象は特に変わっていないです。
最初は「すごいな」とか「大変そうだな」と思っていましたが、年数を重ねていくごとに、やりがいや達成感を深く実感しています。

入社の決め手となったのは?

「一生懸命さ」ですかね。
私は学生時代に9年間バレーボールをやっていたこともあって、どちらかというと、のんびりとした雰囲気よりは体育会系のようなノリが好きなんですよ。

青山学園の子どもたちと先生たちを見て、こういう勢いのある一生懸命さがいいなって思いました。情熱があって熱いな~!って。私もそういう先生になりたいと思いました。

働く前に不安だったことはありましたか?

自分が子どもの先生となって、ちゃんと指導できるのかな?と思っていました。

青山学園では、新卒で入ってすぐにクラスを受け持つ場合が多いのですが、まだ何も知らない未熟な自分が教えていいのかな?とか、先輩についていけるのかな?仕事をやりこなせるのかな?とか、保護者の方たちともうまく関われるのかな?とか、色々な不安がありましたね。

その不安だったことは働き始めてどう解消されましたか?

最初は一日の流れを覚えて、周りの先生たちについていくのに必死でした。失敗もたくさんありましたし、いろんな迷惑もかけてきました。

でも、「できる」「できない」じゃなくて、一生懸命やってるといつの間にか力になっていくんですよね。一生懸命やっているうちに、徐々に不安もなくなってきたという感覚です。

自信はないですけど、3年目くらいからようやく自分の仕事として回せるようになってきたのかな。それでもまだまだで、自分が学年主任になった時に「ああ、自分はまだ甘えてたんだな」と感じました。責任も違いますし、その立場に立ってみないと分からないことがたくさんありました。

同じ学年を受け持っている先生でも、1組の先生(学年主任)と2組の先生とは全然違ってたんだな~と実感しました。そんなふうに、年数を重ねるほどに見えてくる世界が違って、色々なことに気づかされます。

青山学園で働いていて楽しい時はどんな時ですか?

子供と笑っていられる時間。お話してるときですね。例えば、何気なくピアノを弾いてると「あ、それ知ってる!」って子どもたちが反応してくれたり、歌ったりしてくれるのもうれしいな~って思います。ピアノが上手な先生もいるので、そういうふうになりたいなっていつも思ってるんですけどね。

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

子どもと一緒に一生懸命がんばることです。行事でも、日常でも、言ったら言った分返ってくるし、やったらやった分返ってくるんですよね。自分ががんばると、その分だけ子どもたちはついてきてくれるので、先生にしか分からない達成感があります。

子どもたちみんなが全部完璧にできるわけじゃないので、例えば、いつも注意する子が、ちょっとでも自分で気づいて成長したり、できないことができるようになったりすると「ああ、一緒にがんばってきてよかったな」と思います。時には叱ることもありますが、叱っても「ちゃんと先生見てるからね」って、言葉をかけていくようにしています。「こうなってほしいな」と思って接していれば、子どもには伝わっていくんだなと実感しています。

運動会が2回あったりとか、毎月何かしらの行事があって、一つ終わってもすぐに次の準備がやってくるので大変ですが、一つひとつにそういう感動があるので、とてもやりがいがあります。 子どもたちが帰った後や、休みの日も「次はこれやって…」とか、今後のこととか、色々考えますね。

働くうえで大切にしていることは何ですか?

笑顔と、元気と、情熱と、一生懸命。
あきらめないこと!

休日はどんな過ごし方をしていますか?

ショッピングとか映画を観ることが好きです。
自然が好きなので、海に行ったり……、あと、銭湯に行ってゆっくりすることもあります(笑)。

青山学園の職員は、どんな人が多いですか?

みんな子どものために一生懸命考えたりとか、色々なものを作ったりすることに、手を抜かないです。
子どものためにがんばって尽くすというところは、他の園には負けないと思いますね。先生たち一人ひとりが本気で考えているので、自分も頑張ろう!と思えます。

この職場で自慢できるポイントを教えてください。

子どもが一番大事な時期に、子どもたちと一緒に自分も成長できることではないかと思います。

悩んだり考えたりすることはとても多いのですが、自分たちが一生懸命に取り組んでいるからこそ、そういう悩みも出てくるのだと思います。本気で考えてなかったらそんなこと思いもしないし、そこまで悩んだりしないと思うんですよ。

一つひとつの行事だったり、卒園だったり、“ゴール”に向けて取り組んでいるので、最後に少しでも子どもたちと一緒に成長できていたらいいなという思いがありますし、これまでを振り返っても「あの時頑張ってよかったな」と思うことが本当に色々あります。学園全体にそういう雰囲気があるので、子どもたちも、同僚の先生たちも一緒に、毎日がとっても充実しています。

今後、自分はどうなりたいですか?

最初の頃は自分のことで精一杯でしたが、少しずつ慣れてきて、6年目の今、教育する立場の者として、子どもとのコミュニケーションの取り方がようやく分かってきたという感じなんですよね。
今後はさらに子どもの成長段階について詳しくなって、日々考えていけるようになりたいと思っています。

未来の同僚に一言お願いします!

本当に充実した、実りのある毎日を送れると思いますし、先生も子どもも一緒に泣いて笑って、楽しく過ごしていけると思います。

子どもを育てるのではなくて、一人の人間として育てているので、心の成長や変化を間近で大きく見ることができますよ。ぜひ一緒に、この感動を分かち合いましょう!

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