職員インタビュー

INTERVIEW 01

自分たちが頑張った分、子どもたちも応えてくれる。とてもやりがいのある仕事です。

T.Mさん(正社員) 2016年入社

青山学園に来る前は、何をされていましたか?

教育系の短大(3年制)に通っていて、青山学園には新卒で入社しました。

私は、小学校の時からずっと幼稚園の先生になりたいと思っていました。
自分自身に妹がいましたし、周りにも小さい子がいて面倒をみる機会が多かったので、自然とこの道を目指すようになりましたね。中学校の職場体験や、短大の実習など、体験を重ねていくたびに「あ、やっぱり自分に向いてる仕事だな。」「これしかないな。」と感じていました。

短大の実習時に、印象的だったことがあります。
子どもたちをまとめる時に、自分の力ではまとめることができなかったのですが、担任の先生が語りかけた時、子どもたちの目の違いを感じられたんです。その時、「自分も先生になったらああやって見てもらえるのかな、あんなふうになりたい!」と強く思いました。

青山学園のことを知ったきっかけはなんですか?

私は保育園と幼稚園で実習を体験したうえで、幼稚園で働きたいと考えていました。
「こういう幼稚園がいい」という理想を持っていて、通っていた短大の先生に相談したところ、青山学園を紹介していただきました。

初めて青山学園を知った時の印象は?

短大の先生からは「行事が多いから、その分大変だけど」と言われましたが、実際に見学に来て、自分に合ってる場所だと感じました。確かに大変そうだとは思いましたが、自分の力になりそうだというワクワク感が強かったですね。

幼稚園は保育園よりも行事が多いですが、その中でも青山学園は特に行事に力を入れています。子どもたちがたくさんの経験をできる機会として多くの行事が設けられていると知り、そこが魅力を感じた大きなポイントです。

自分も幼稚園に通っていた時の楽しい体験を覚えているので、そんなふうに子どもたちがたくさんの思い出を作れるように、力になりたいなと思いました。

働き始めてから、印象は変わりましたか?

入社して1年目で、34人のクラスの担任を任せていただきました。
ある程度の覚悟はしていましたが、本当に、思った以上に大変でした!(笑)
でも、クラスのみんなが私のことを好きって言ってくれたりすると本当にうれしいし、自分が頑張るとその分、子どもたちもそれに応えてくれるので、全然、苦ではありませんでしたね。とっても充実した一年間でした。

働く前に不安だったことはありましたか?

「個人記録とかの書き物大丈夫かな」とか、「先生たちについていけるかな」とか、「職場の人間関係はどうかな」とか。不安はたくさんありました。

実際に働き始めてみると、書き物は先輩の先生が教えてくれて慣れることができました。行事は大変だけど、ひとりでやるのではなく、いろんな先輩の先生たちが教えてくださって、一緒にやっていくので心強いです。

人間関係も、すごい優しい先生ばかりで。
大丈夫だよ、楽しくやれてるよ!って過去の自分に言ってあげたいです(笑)。

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

例えば、行事で子どもが本当に悔しくて泣いちゃったり、心からうれしくて笑っているのを目の当たりにした時。
そこまで一人ひとりの感情を引き上げていくことにやりがいを感じます。

こちらから「くやしかったね」と声をかけて「うん、くやしい」と答えてもらうような引き出し方ではなくて、子どもたち自身から「先生!悔しい!!」と心からの言葉が出てきたら、それは、その子が本当に真剣に頑張った証拠ですよね。

今の時代、運動会で順位を付けなかったりする幼稚園や保育園もありますが、青山学園ではそれをしません。楽しいだけじゃなくて、競争心を持ったり、つらいけど頑張ったりするということは、子どものうちに知っておくことも大切だと思います。そうやって毎日を一生懸命に過ごして、うれしいことも、かなしいことも、子どもたち自身から出てきたたくさんの感情を味わってもらいたいんです。

働くうえで大切にしていることは何ですか?

自分も人間なので、子どもたちと関わるなかで、時には嫌だなと思ったり、怒りたくなってしまうこともあります。でも、そこで感情的に「怒る」のではなく、正しい方向に導くために「叱る」ように心がけています。

あともうひとつ。子どもたちがワクワクしちゃうような日々にしたいと思って働いています。幼稚園に来るのが楽しみと思ってもらえたら最高ですね!

休日はどんな過ごし方をしていますか?

お酒が好きなので、友達とよく飲みに出かけてます。大学の友達と遊ぶことが多いのですが、みんな同じ業種なので、お互いに情報交換しながら楽しんでいますよ。もちろん、子どもの個人情報とかは話せないですけど、自分が悩んでることを相談したり、行事で何かいいアイディアない?って聞いてみたりとか(笑)。

他の園の様子も聞けて刺激になりますし、みんな頑張ってるから自分も頑張ろう!っていう気持ちになれます。

青山学園の職員は、どんな人が多いですか?

パワフルな先生が多いですね。入社前、実習に来ていた時から感じていたのですが、いろんな先生たちが、子どもの中に混ざって思いっきり遊んでるんですよ。
他の園だと、先生たちは「見守る」という感じが多いと思うんですけど、青山学園の先生たちは子どもと一緒に走り回ったり、一緒に何か遊びを考えたりしてるんですよね。おにごっこって、大人は「逃げろ~」とか言いながらゆっくり走ったりするじゃないですか。そんな手加減なしで、全力で逃げたり追いかけたりしてるので、最初は驚きました(笑)。遊びも教育も、常に子どもたちと全力で向き合っていますね。

同僚としての立場では、とっても優しい先生たちに恵まれて、本当によかったなぁと思っています。

この職場で自慢できるポイントを教えてください。

1つ目は、先ほどもお話しましたが、全力で子どもと向き合っているという姿勢です。
一つひとつの行事、例えば生活発表会は本当に大きな舞台でやらせていただいているので、子ども一人ひとりが自信を持てるように教師がしっかりとレベルを高めていかないといけなくて、これがとても大変なんですけど、その分、とてもやりがいがあります。ただ見守るだけではなく、全力で向き合うからこそ、子どもたちとの信頼関係も強くなるのではないか思います。

2つ目は、自分がどんどん成長していける環境という点です。
保育のことはもちろんですが、ダンス研修、衣装を作るために裁縫を習ったり、座学で子どもに対する指導の仕方を学んだりと色々な研修にも参加させていただけるので、自分にとってプラスの力になることがとても多いです。子どもの経験値も上がるけど、自分の経験値もすごい上がるな~と実感しました。

それに加えて、上司や先輩から「やってね」と言われるからやるのではなく、みんな自発的に考えて行動していく風土があります。空いた時間でも子どもたちのことを考えて、どうしたらうまくやれるかなとか、わからないことや不安なことは後輩の先生が先輩の先生に聞いたりして、より良くしていこうという組織なんですよね。自分もその中に入って感じます。「なるほど、そうやっていこう」と思えるような、頼れる先生ばかりです。

今後、どうなりたいですか?

自分も昔は幼稚園に通っていて、楽しかったことをたくさん覚えているので、そんなふうにたくさんの思い出を残せるような先生になりたいです。今の子どもたちも大きくなってから「幼稚園の時楽しかったな」と思えるような、ずっと記憶に残る3年間にしてあげたいと思っています。

未来の同僚に一言お願いします!

私も憧れの幼稚園の先生になって、やっぱり大変なことは多いし、くじけそうな時もあります。それでも、乗り越えたあとの達成感が本当にすごいんですよね。去年を振り返ってみると「これって本当に1年間でやり遂げたことなのかな!?」と思うほど充実していました。
自分がどんどん成長できるし、何より、子どもたちをもっともっと好きになっていく。そんな青山学園で、一緒に楽しく働きましょう!

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